このようなお悩みはありませんか?
保護者の皆さま
AIが質問に答え、文章を書き、翻訳もしてくれる時代。これからのお子さまに、英語のReadingはどれほど必要なのでしょうか。
私たちは、AIを使って生きていく世代だからこそ、自分で読み、理解し、考える力がますます大切になると考えています。
このたびELTでは、英国の現地校やインターナショナルスクール、ボーディングスクールの、主にプライマリー段階のお子さまを持つ保護者の皆さまに向けて、英語のリーディング力を育てるためのセミナーを開催します。
ELT校長と、子どもの英語指導に豊富な経験を持つTom講師が、Readingの重要性から、ご家庭ですぐに取り入れられるサポート方法まで、実演を交えてお伝えします。
今回のセミナーでは、こうした疑問にお応えしながら、お子さまの様子に合った関わり方を具体的にご紹介します。

プライマリーの学びの中心はEnglish。その土台となるのがReadingです
プライマリー(小学校)は、その後の学校生活での学習の基礎となります。このプライマリーで、最も重視する教科はEnglishです。その中でも、学習全体を支える土台となるのがリーディングです。この為英国現地校やインター・ボーディングのプライマリーでは、リーディングを非常に奨励します。
算数の文章題を理解するにも、理科で知識を身につけるにも、文章を正確に読み、意味を理解することが欠かせません。日常会話が流暢でも、教科書や物語の内容を深く理解できているとは限らないのです。
プライマリーの時期からリーディングを育てることは、語彙や表現を増やし、書く力や考える力、そして学習への自信につながり、これこそがその後重要な学びの基礎となります。
「英語を読める」から「英語を読んで学べる」へ、そして「英語で考える力」へ。
この成長を支えることが、その後の学習と学校生活、将来への自信につながります。
セミナーの内容
ELT校長
Readingが、学校での学び全体を支える理由
ELT校長
AI時代にこそ育てたい、読む力と自分で考える力
ELT校長
日本語での会話も活用しながら、理解や考えを深める方法
Tom講師
お子さまの読む力・年齢・興味に合った本の選び方
Tom講師
ご家庭でのリーディングへのアプローチ
Tom講師
保護者の方が英語に自信を持てなくてもできるサポート
AI時代だからこそ、Readingが必要です
AIを使った学習は、時間の無駄なく正解を出す事が出来る様に思えます。ただしその「便利さ」に頼りすぎると、「自分で考え、答えを出す」力の訓練を怠ってしまいます。
答えが簡単に手に入る時代だからこそ、「書かれていることをうのみにせず、自分で考える力」が欠かせません。Readingの力を育てることは、目の前の学校の勉強だけでなく、将来、様々な語彙を使い、自分の意見を構成し表現する為の土台を育てることでもあるのです。
保護者の方が、英語の先生になる必要はありません。
本の選び方を工夫する、少し待ってから声をかける、読んだ内容について日本語で話してみる。そのような身近な関わり方から、お子さまの読む時間を支えることができます。
当日は、ご家庭でどのように取り入れられるかを一緒に考えます。質疑応答の時間も設けますので、日頃の疑問もぜひお寄せください。
開催概要
日時
2026年11月5日(木)
英国 10:00〜11:00/日本 19:00〜20:00
開催方法・参加費
Zoom(オンライン)
参加費無料
登壇者
ELT校長 鈴木
Tom講師(ケンブリッジ卒、現地校教師経験を持つ、当校でも最もベテランの講師)
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今、ご家庭でできることを、一緒に見つけませんか。
お子さまが自分で読み、考え、自信を持って学んでいくために。
「もっと本を楽しんでほしい」「今のサポートでよいのか確かめたい」という方も、ぜひご参加ください。
同じようなお悩みをお持ちのご友人にも、ぜひこのご案内をお送りください。
